北海道で家庭菜園

北海道で家庭菜園を楽しむ

夏が短く気温も低い北海道での家庭菜園

他の地域に比べて日照時間が短く気温の低い北海道ですが、種まきや苗の植え付け時期をずらしたり、寒さから作物を守る工夫をしたりすれば、家庭でも美味しい野菜を作ることができます。これまではプランターでミニトマトを作る程度でしたが、引越しを機に家庭菜園のスペースを確保することができたので記録していこうと思います。

家庭菜園の記録はこちらから(ブログ)

ちなみに私の住んでる地域は道南方面ですが、夏は最高気温25度こえると暑いと言われ、30度近くまで上がる日は年に通算1週間あるかないか。冬は最低気温ー5度より下回るととても寒いと言われます。天気は風が強く曇りがちで良くないことが多く、雪は北海道内だと少ない地域です。
同じ北海道でも夏の最高気温35度以上、冬の最低気温-35度以下なんてところもありますので、北海道内では比較的”夏涼しく冬暖かい”地域だと言われています。
桜は5月のゴールデンウィーク前後に開花することが多く、お盆を過ぎるといきなり涼しい風が吹き始めます。
個人的には内陸に位置する地域のように、夏暑くて冬寒いけど風がないから雨雪がまっすぐ降るような地域に住みたかったな…なんて思います。

素人なりに楽しんできたこれまでの家庭菜園

過去にやったことのある家庭菜園らしきものといえば
・実家の庭でプランターにイチゴを植えた
・実家の庭でプランターにミニトマトを植えた
・賃貸マンションのベランダでプランターにミニトマトを植えた
・賃貸戸建に住んでいた時に元農家の大家さんが貸してくれた畑に色々な野菜を植えた。

実家の庭では母がこだわりの薔薇と紫陽花を育てていて、その態系を崩すことなんがあったものなら何を言われるかわからないので、広い庭があってもプランターでしか植えたことがありません。
妹と一緒に賃貸の戸建に住んでいたころは大家さんが元たまねぎ農家さんだったようで畑まで貸してくださって、なんの知識もなくとりあえずわんさか植えてある程度収穫できたことはあります。

ちなみに南向きの4階の部屋を借りて生活していたころには、色々な種類のミニトマトを植えてみたくてベランダにプランターを置いて栽培したのですが、欲が余って一人暮らしなのに6株程植えた結果、ミニトマトの背丈が伸びて部屋の日当たりが一気に悪くなってしまったことがあります。(摘心という言葉を知らなかった)

初心者過ぎて知らなかった連作障害や輪作の必要性

定住し、毎年同じ場所で家庭菜園を楽しむとなると、植物の病気や病害虫の発生を抑えてより多くの収穫を得るために、どうやら色々な工夫が必要なようだ…ということが判明しました。(…くらいのレベルの素人)

虫大好き人間ではないため、できるだけ虫を寄せ付けないで家庭菜園をすることはできないものかと調べ始めたことで分かったのですが、どうせやるなら自分なりに良い状態の畑を作りたい&おいしい野菜を収穫したいので、初心者なりに本やインターネット、周りの方々に教えていただいた情報を駆使して楽しめたらと思います。

 

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