”キカナイ犬”が通じなかったハナシ

仕事で東海地方出身の方とお会いした時に犬の話になり、
「昔いた実家の犬と仲良しだった柴犬ちゃんがいて、若いころはすっごいキカナイ犬だったんだけど、15歳超えると仏のように穏やかになっちゃって~。」
と言ったら通じなかった(笑)
「え?どんな犬なんですか??」と。
”キカナイ”は方言なのですね。
北海道弁なのでしょうかね??

北海道の中でも言葉の訛りがそれほど強い地域ではないと思うのですが、やっぱりそれなりに北海道の言葉は使っているようです。
イントネーションが微妙に違うのは分かっていましたが(^_^;)
ちなみにその方は
「体がコワイ」も分からないと言っておりました。
家族の中でばーちゃんくらいしか使いませんが…。

そういえば!!
世間では、カーリングの日本代表選手が「そだねー!」と言っていた言葉がピックアップされていたようですが。「そだねー」の何が珍しくてピックアップされるのか、テレビ見るまで全く気付かなかったのでした。

仕事であった方たちと話していておもいついた北海道の言葉は
・ちょす
・ちょっぱる
・ばくる
・(体が)こわい
・はっちゃこく
・(手袋を)はく
・(テレビのチャンネルを)いれる
・~さる(押ささるとか言わさるとか)
”しゃっこい”とか”なまら”とかそこまでメジャーじゃないのっていったらこんなの出てきました。どうなんだろ?道外の方に伝わるものなのかな?

訛りとか方言のある地域の会話って温かみがあって好きですけどね~。

関連記事

連作障害を初めて考えてみた

有珠山パーキングエリア

北海道の家庭菜園で種苗を植える時期

”たち”の美味しい季節

ビニールハウスの効果は?全体の成長具合を確認する

道東方面で鮭釣りをしてきました