水でふくらむタネまき土ポット

野菜苗の購入時期は4月後半から?

主人と一緒にホームセンターに買い物に行ったときに
洗車とか家庭菜園とかに使うだろうから買っておこうか~とホースを購入しがてら、家庭菜園コーナーも見てきました。
やはり4月上旬ではまだ野菜の苗を置いてるはずもなく、スコップとかビニール資材とかそれ系の物ばかりが目につきました。じゃがいもの種イモはおいてあったけれど、トマトとかピーマンとか野菜苗は今月末くらいからなのでしょうか?
(確か例年GWにはたくさん売っていたはず)

ちょっと気になって買ってみたのがこちら

あの有名なサカタのタネで出しているのかな?
ジフィーセブン『水でふくらむタネまき土ポット』
直径30mmが48個入って1000円弱でした。42mmのものもあるみたいです。
他は100円ショップSeriaで購入した入れ物と小さなスコップ。

今からタネまきしておけば外にタネまきできるころには一足早く芽が出ていて、他に蒔いたものと時間差もできて収穫時期も多少ずらせるのでは??という考えと(そううまくいくかわからないけれど)、ここ数日の暖かさで春が来たのだと舞い上がってしまい、はやく何かしたくてウズウズして手に取ってしまったので即購入しました。

ジフィーセブン 水でふくらむタネまき土ポット(サカタのタネ)

購入して数日後、さっそく試してみました。
(↑待ちきれない)
まずは先日別に購入していた種の中から数種類をピックアップ。

一気にまとまってではなく長い間楽しみたいものとしてコチラの4種類をセレクト。
土ポットは炭の火付けに使う着火剤を固くしたような触感で堅めです。
今のところ手元にある種の中で、収穫時期を少しでもずらせたらな~とおもったものをためしに蒔いてみることに。

とりあえずですが、リーキ・芽キャベツ・スナップエンドウ・そらまめで試してみることにしました。一気に収穫時期が来たらちょいと困っちゃうお方たちです。
うまくいったら今後少しずつ時期をずらして小さな苗を作っていこうという魂胆。


水につけて15分くらいしたら徐々に膨らんできました。思ったより小さかったけれど、直径30㎜っていったらこんなもんでしょうね。

その後ごはん支度しながら放置。

1時間ちょっと経って気づいたらいい大きさに。


タネを出してみたらソラマメがどうにも入りそうにない…。
スナップエンドウでギリギリでした。

もしかしたらホントは直径42㎜の大きいほうを使わなきゃならないのかもしれないけれど気にしないことにする。

ソラマメをあきらめてインゲンに変更しました。
とてもじゃないけれどソラマメは入りそうもないので…。

これもぎりぎりの大きさだけど無理っくりいれました。

ちょっとぎゅうぎゅうだけど大丈夫だろうか?

わからなくなる前に付箋をはって芽が出るのを待ちます。普段使っていなくて日当たりもいい客間で放置することに。本当はハウスとか外の方がいいのでしょうけれど、気温が低いので室内で。
ちゃんと芽が出ますように~。

 

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