ビニールハウスの中で輪作

限られたスペースで輪作をする

2坪の家庭菜園用のビニールハウスで野菜を育てる楽しみができたのですが、
この先何年かを見据えてうまく輪作できないか考えました。
そりゃもう、ほんとじっくり考えました。。。

輪作年限の長いナス科に偏ってしまう

ハウスの床面積は2.2㎡×3.06㎡の約6㎡
育てたい野菜にどうしてもナス科の物が多くなってしまい、
同じ場所で5年ほど同じ野菜を作らないとなると
5か所に畝を区切っただけではどうしても場所が足りなくなります。
なので、せめて同科種の野菜は5年くらい同じ場所で栽培しないように。
同科の野菜はなるべく次の栽培まで間をあけるように。
ナス科で次の栽培まで5年に満たないものは必ず接木苗を使おう。


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細長い畝ではなく太短い畝として考える(こじつけ)

そう考えてどう輪作するか作戦を練ってみました。
それがこちら
↓↓↓
畝は120cm×60cm。
60cm幅の畝を作ったと考えると通路が本当になくなってしまうのですが、120cm幅の畝を作ったと考えると通路が30cm確保できたことになります。←こじつけ
せめて足場をと真ん中をちょっとずらした訳です。それでも本来こんなみちみちにしない方がいいのでしょうけれども…。


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あくまで素人の家庭菜園。
実際に苗を定植させる時に、さすがにこれはぎゅうぎゅうすぎるなと思えば植える量を調整しようと思います。
どの情報見たって100cmや120cm幅の上に1条植えなんて野菜も沢山あるので。
でも、限られたスペースで色々植えたい願望(←抑えられない)をかなえるには、
とりあえずこれでやってみて、ダメなら来年以降また考えようと思います。

畝を6つに分けて同じ科の野菜を対角線上に配置

畝を5区画に分けた場合、これよりもスペースに余裕ができるのですが
ミニトマトとナス&ピーマンを輪作するときに、短いほうだと1年しかあかないことになってしまうので、せめてもう一年開けようと無理やり6区画に分けてしまいました。
なので図でみると対角線上の端々にナス科の物が陣取っています。

小ネギはコンパニオンプランツとして機能しそうなところにちょいちょいっと植えようという何とも粗末な扱い。
インゲンとスナップエンドウはツルなしとツルありを植えることで収穫時期を長く取ろうという欲張り発想です。量は少ないしちょっとキツキツですが。

これでこれから揃えなきゃならない資材(支柱とかネットとか)も明確になるかなと。
まずは最初の年、これでやってみよう。


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