家庭菜園ど素人なので先輩に話を聞いてみた

地植えでそれなりに野菜を育てた経験は1年ぽっきりしかなかったので、
連作障害とか輪作とか考えたこともなかったのですが、
同じ場所に定住して家庭菜園をするとなるとやはり考えなければなりません。

家庭菜園初心者・素人なりに輪作を考えてみる

けれども!!
本当に難しい輪作計画。
限られた狭い土地で作りたい野菜を作る。
同じ土地で同じ野菜を作る場合、長いものでは5年~7年も期間を置かなければ連作障害が起きやすくなり、この野菜のあとにあの野菜は作らない方が良いとか、これは一緒に植えた方が良いとか、すべての条件を満たすには、もはや家庭菜園では難しいのでは?と思います。


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連作障害を避けるための条件を全て満たすのは難しい

例えば、私が今回育てたいと考えている野菜の種類だけで考えても

①ミニトマト・ナス・ピーマンの比較的しっかり畝幅・株間を取らなければならないこのお三方はすべてナス科の野菜で、ナス科の野菜は連作障害を起こしやすく次に同じ場所でナス科の物を作るのなら5年以上開けた方が良いとされていて、
この結構場所とる組で5年以上かけて輪作を考えるだけでも大変なわけです。

②豆類だって結構種類があって、2~3年あけるっていったらその間どこに植えればいいの?という感じ。スナップエンドウならエンドウなので5年くらいあけなければならない。

③ナス科の野菜の後ではキュウリを作るのは良くないとされているけれど
キュウリとトマトは混作すると◎

④ピーマンやキュウリは畝幅120cmくらいに2条で植えましょうと本に書いていて

⑤畝の間の通路は最低30cm確保しましょうとのこと。


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我が家の家庭菜園スペースは2.2m×3.06mなので、色々な条件のほんの一部ですが、①~⑤の条件を満たそうとするだけでも、全部はまず無理なわけです。
畝幅を少し狭くしたり、株間を心ばかりつめたり、通路が狭いのを見て見ぬフリしたり。
全く収穫できないわけじゃないならいいか…と。

困ったときは家庭菜園の先輩に聞いてみる

そこで、我が家から車で20分ちょっとの場所に住んでいて毎年家庭菜園で野菜を作っている方に聞いてみたのでした。
・畝幅や株間は推奨されているくらいの幅をしっかりとっているの?
・輪作年限の長い科の野菜は本当に年限どおりの期間同じ場所で作らないの?

返ってきた答えは…
「いや~ぁ、無理無理~!!(笑)」

正直安心しました。
安心半分と、そりゃやっぱりそうですよね的な納得半分。
・畝幅や株間は斜めに確保→ちょっと狭いけど
・通路は横歩きなら通れるくらいをなんとか

よかった。我が家だけではない。

他にももっと大きな規模で野菜作りを楽しんでいるお父さんに伺ったところ
「そんなの無理だよ~ 笑 株間斜めにうまくとって、ちょっとくらい狭くたってちゃんと鳴るから大丈夫だって!」とのことでした。

最低限の条件を回避して、あまり考えすぎない方が楽しめそうです。


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