日本海へ春のホッケ釣りへ

春はホッケを釣りに毎年日本海へ向かう

主人と休みが合ったので日本海側にホッケ釣りに行ってきました。
AM1:30頃出発し、AM4:00くらいに到着。
途中助手席で寝落ちし、気づいたら薄明るい日本海に到着していました。
次に気が付いたのはAM7:00頃。
もう少し寝る~?と聞かれて返事したのはなんとなく覚えていたのですが…
車内でお決まりの2度寝。
旦那よ、愛想尽かさずにつれてってくれてアリガトウ(涙

岩場が危ないから1人できちゃだめだよ!と、念を押されていたので
連絡して迎えに来てもらい岩場へ。(←あまったれ)


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アメマス・ホッケ狙いのアングラーで賑わう春の日本海

この時期の日本海はホッケやアメマス狙いの釣り人で毎年賑わっています。
私たちが釣りをした岩場でも数人のお父様方がホッケを釣っていました。
型は小さいけど釣れはじめたよ~と、ホッケの群れは入っている様でした。
泊村・寿都町・島牧村・せたな町はホッケ釣りでよく知られていますが、今年は小樽~岩内あたりでもたくさん釣れているようです。
海側の道を車で走っていると、岩場に沢山の人影が。
夜中に道路わきに沢山車が止まっているのは、だいたい泊まり込みのアングラーさんたちのようです。

型は小さ目が多いようだけれど沢山群れが入っている様子

釣り場につくと買い物かごにホッケが。確かに小さめだけど、まずまず沢山。ホッケって顔が怖くないから、私でもなんとか触れます。
(…ホッケなんとか触れるレベルなのに釣りに連れってもらっているオニモツ的な私)
釣り場についてすぐ、すべて用意された竿を垂らして、大きめのホッケをゲットしました…。
大きいのは根ボッケっていうんだって。
回遊せずにそこに住み着いているホッケのことだそう。

生きているホッケには綺麗な青色が混じっています

魚屋さんに並んで売られているホッケってどんなに新鮮でも茶色っぽい色をしていますが、生きている釣りたてのホッケは青っていうか水色っていうか綺麗な青系の色が混ざってます。
釣りに連れてってもらうようになって知ったのでした。
種類にもよるのかな?
とてもきれいな色です。

撒き餌まいたら鯉の池みたいにうじゃうじゃいたりします。

ホッケの他にはアメマス。そしてイレギュラーなヒラモノさま。

主人の竿にかかった珍客。
私たち毎回のようにイレギュラーなのひっかけます。
今回はこちらの平べったいお方。
クロガシラ??釣り場にいたおじさんはそう言っていたけれど…ただ今、カレイに詳しい人に確認中。
(その後連絡あり、たぶんクロガシラとのこと。)
あと、私が車でグースカ寝ている間に、主人の竿に2度ほどアメマスがかかっていたようです。
ホッケ用の仕掛けだし玉網ももっていなかったので上がらなかったとか。


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今年の春ホッケ釣りの釣果は105匹でした!

結局お昼前くらいまで釣って2人で100ちょっとのホッケを釣れて帰ることになりました。
両方の実家とばーちゃんと、いつもお世話になったり頂き物したりしていたおうちとかに配って。それでも沢山あるのは帰ってから二人で頑張ってさばきます。
大きいのは開きにして、小さいのは煮つけとフライと…。

釣った魚は真空パックで冷凍保存して最後までおいしくいただきます

せっかく釣ったお魚はちゃんと美味しくいただこう!と、引越した時に真空パックにするシーラーを買ったので、帰ってからの我が家は加工場化します。
”真空パックん”  我が家ではかなり重宝しています。
音がうるさいとか角のあるものでは穴が開いてしまうというレビューがあるけれど、近所迷惑になるレベルの大音量なわけではないし(音に敏感な赤ちゃんなら近くで使えば起きるかもしれない)、今までシールして穴あいたことないし、私は買ってよかったと思っています。
お魚も新鮮なうちにシールして冷凍したら、霜がつかないし、冷凍臭くならないし、これでたくさん釣ったお魚が長期間美味しく食べられます。

よし、頑張ろう。→【釣ってきたホッケを美味しく食べる】

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