白老町竹浦の海産物夕市に立ち寄ってみた

国道36号線沿い、白老町竹浦の海岸沿いのみちにある海産物夕市。
土日の昼から夕方までしかやっていないようで、普段その時間通るわけでなく、なんとなーく気になってはいたのですが、タイミングも合わず、今まで立ち寄ろうとすることがありませんでした。今お直ししている橋の少し手前にあるお店です。

先日仕事でお付き合いのある方が、
「竹浦に夕市ってあるでしょ?よく行くんだけど…」とおっしゃっていて、話を聞いたところ、新鮮な魚が沢山安く売っているとのことだったので速やかに主人に報告。
出掛けついでにちょうど営業している時間だったので行ってみました。

近づくと車が沢山。

店先で発泡スチロールに氷と一緒に入ったお魚や生のタコが売っていました。
一方通行の店内でも鮮魚やら生タコやらゆでダコやらなんやら。タラコとかもあったはず。
(人もたくさんいて対面販売なので堂々と写真撮るのは気が引けました)

発泡スチロールに色々魚が詰め合わせ状態で氷と一緒に入れられていて、どれも1000円。
2000円の発砲スチロールもありましたが、1000円の方でも充実の内容でした。
型の良い宗八カレイがたくさん入っていたり、太ったクロソイが入っていたり、大き目のアカガレイがどーんと入っていたり、2~3種類の魚が混ざって入っていたり。
目を引くものがたくさん売っていました。
店内一方通行でお客さんがぞろぞろ。

今回購入したのは、大き目のツブ。
3つ入って880円。もちろんうごいているやつ。
帰って主人がつぶ刺しにしてくれました。(←やっぱりうごいているのはサバケナイ)
またタイミング合えば寄ってみよう。

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