とりあえず畝だけ作った

野菜苗を植える前に まずは畝を作る

ゴールデンウィーク中に買った苗を天気や土の状態が悪く植えられないまま、約1週間経ってしまったので、もうそろそろ心配に。
連休明けに主人が玄関からビニールハウスのなかに移動してくれていました。
陽に当たる状態で冷たい風に当たらないように囲うだけで、
こんなにも違うのか~!!と驚くほどツヤツヤ元気になってたのですが、
さすがに早く植えしまわないと苗がかわいそうだなと焦っていました。

週に一度の仕事が早く終わる日。
16時ころ仕事が終わり、その後19時から出かける用事があったのですが、急いで一旦帰宅。ビニールハウスへ。
主人がなんとなく土を3列に盛っておいてくれたので、それを基に畝をつくりました。


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場所が狭いので太短い畝を作った

表面の乾燥した土が玉になって表面を転がってくるので(堆肥なのかな?)、なかなか綺麗なピシッとした畝にはなりませんでしたが、約60cm幅の列を3列作りました。

60cmとなると相当狭い畝になってしまいますが、幅60cmの畝ではなく奥行60cm幅120~150cmの畝が並んでいるのだと都合のいい解釈をして作っています。

最初は株間がしっかりとれないからどうしようと悩んでいましたが、
そこは素人の趣味で始める家庭菜園なので、諸先輩方のアドバイス通り、
株間とか畝幅に関してはあくまで目安として考えることにして、通常通りの生育にもんだいないようであれば良しとします。
…というか差し支えない範囲で、色々育ててみたい願望を優先します。

なんとなくの畝を作って苗を何か所かに分けておいてみると、まだ苗が小さいからなのか、思ったよりキツキツにならなそうな錯覚に陥りますが、
きっと苗が育って伸びてきたらジャングルみたいになるのでしょう。
特にミニトマトらへん。


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なぜ畝を作るのか?畝作りには目的があった

畝を作りながら
「畝って何のために作るんだろう?」と考えました。必要だから作るわけであって、必要な理由がないなら、畝を作る労力は無駄ということになります。
沢山ある農家さんが春先になると、あれほどの広大な土地に一気に畝を作ります。
無駄なことをしているはずはありませんね。

畑に畝を作る理由

  • 根付きを良くする
  • 排水を良くする
  • 作業スペースを明確にする
  • 栽培計画を立てやすくする

畝を作るメリットは主にこの4つ。
なるほど。それなら必要だなという感じ。
作業スペースを確保したり栽培計画をどうのっていう理由だけであれば、畝なんてなくたって問題ないよ!といえる人もいるのでしょう。
でも根の張るスペースを確保して根付きを良くしたり、排水を良くして根腐れを防いだりする黄河があるとなれば、それはあった方がいいモノになります。

性格上、時間が許すのであれば、作業スペースをきっちり綺麗に分けてごちゃごちゃにならないように保ちたいタイプなので(できるかは別として)、畝を作る労力は気にならないのですが、雨続きで土が重かったので、主人があるていど山を作ってくれていたのはとても助かりました。
明日の休みこそ苗を植えよう。


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