フキをいただいた

フキの下処理をする

お義母さんからフキを頂きました。
この間の日曜日にウドとフキを取りに行ったそうです。山菜の美味しい時期ですね。
家の外には沢山のウド。フキ。
我が家は先日別の方からウドを頂いたので、私の実家ようにウドをもらい、我が家にはフキをもらって帰りました。
私も時間があれば取りに行ってこよう。


スポンサーリンク

フキの色々な保存方法

シーズンが終わっても食べられるようにフキを保存する方法は何通りかあるようです。
そのおうちによって保存の仕方が違うようなので、一概にどれが正しいということもないと思いますが、これまで私が色々な方に教わったやり方は4つ。

①塩漬けにして保存する

フキを茹でて皮をむき、水にさらしてアク抜きをした後に大量の塩を使って塩漬けにする方法。比較的多くの方がこの方法で保存しているようです。

使うときに塩抜きしなければならないので、ちょっと時間がかかります。

②瓶詰めにして保存する

茹でて皮をむき、水にさらしてアク抜きするまでは①の塩漬けと同じ工程なのですが、そのあと瓶に詰めて煮沸し、真空の瓶詰めにする方法。

この保存方法も結構沢山の方が使っているようですが、私の周りでは塩漬けにしている方の方が多い気がします。

③茹でない→海水でアク抜き→塩漬け

これは知り合いの方に教えていただいて、やってみたいなと思っている方法なのですが、フキをたっぷりの海水につけて2週間ほどアク抜きし、その後塩漬けにして生のまま保存するという方法。
海が比較的近いので替えの海水を汲みに行くのは簡単なのですが、車といえど汲んでくる海水が重たいのが難。

④茹でる→水でアク抜き→冷凍

茹でて皮をむいてアク抜きしたものを、冷凍保存するらしいのですが、きっと解凍した時にべちゃべちゃになって食感も悪くなりそうだし、風味も抜けてしまうだろうし、私は多分やらない方法。
でも教えてくださった誰かが実践しているのだから、冷凍保存馬鹿にすんなよ!って方がいらしたならごめんなさい。


スポンサーリンク

今回は長期保存しないので下処理して料理に

ただ置いて保存してもダメにしてしまうし、風味が悪くなってしまうので、他の山菜も含めて、できるだけ新鮮で美味しいうちに下処理してしまった方が◎
今回は量もそれほど沢山ではないので、ここ数日で使い切ることにします。

フキの下処理の方法

きっとこれも、重層入れたり塩入れたり色々な方法があるのでしょうが、このやり方でも食べるのに困ったことはないのでシンプルに。

今回虫食いが広範囲だったり、虫がついていたりで最終的に半分くらいの量になってしまったのが残念。
どこまで気にするかは人それぞれですが…。

【フキの下処理】
・洗って適当な大きさに切る
・多めの沸騰したお湯でさっとゆでる
・水につけて色止め&アク抜き
・皮をむいて
・水につけておく
アクが出るので、ちょこちょこ水を取り替えながら冷蔵庫に入れておけば4~5日は全然美味しく食べられます。(それ以降はわかんない)

せっかくだから美味しいうちにいただこう。
炒め物にしようか?煮物にしようか??


スポンサーリンク

関連記事

こがね丸を頂いたのでポテトフライを作ってみた

野菜の苗を買った

野菜別メモ:ミニトマトの育て方

たけのこの瓶詰めの作り方

ツブのあぶらに酔う

日本海へ春のホッケ釣りへ