野菜別メモ:ミニトマトの育て方

ミニトマトの育て方メモ

模範となる育て方とは違うかもしないけれど、自分なりの作業(予定)手順とか、育てる野菜の特徴についてのメモ。家庭菜園で野菜を育てている途中で何をしていいかわからなくならないために残してます。

実際の進捗状況はこちらから → ミニトマトの成長記録~北海道で家庭菜園2018

【ミニトマト:ナス科トマト属】


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ミニトマトの苗を植える

畝幅  100cm~120cm(無理)
株間  35cm~40cm
連作  ナス科を植えた場所は5年以上あける
ミニトマトとの混作に適するモノ  キュウリ ニンジン 豆類
ミニトマトの後作に適するモノ  キャベツ ネギ
ミニトマトの後作に適さないモノ  ナス キュウリ ピーマン ジャガイモ
苗の他に用意するもの  200cm程度の支柱
その他  深く植えすぎないようにする

北海道での定植時期や目安

  • ポットから畑に植え替える時期の目安
    本葉7~8枚でできれば一番花が咲き始めている頃
    5月中旬~6月下旬(気温は20℃~30℃)

ミニトマトの苗の管理

果実の肥大中は乾いたころに水をやる程度
収穫期は乾燥気味にする

ミニトマトは基本的には1本立ちで育てるため  わき芽は随時除去する
第7花房の上で花房と一緒に摘み取って摘心  第6花房まで収穫(だいたい支柱の高さ)

支柱 植付時に合掌式に支柱を組みたてる
花の向きを支柱と反対側にむけると作業がしやすい
(花の向きはすべて同じ方向にでるため)

肥料 1花房収穫のころから葉の状態をみながら肥料切れしないように
葉が地面と水平になる程度が一番良い状態

その他 トマトトーンは3段花房まで噴霧
特に第1花房の第1花は確実に着果させるようにする


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気をつける病気や害虫

ミニトマトに多くみられる病気と対処

病気  対処方法
疫病  病変部分切除 薬剤散布
青枯病  株ごと除去 土壌消毒
葉かび病  病変部分切除 薬剤散布
すずかび病  病変部分切除 薬剤散布
灰色かび病  病変部分切除 薬剤散布
黄化葉巻病  株ごと除去 薬剤散布

ミニトマトに多くみられる害虫

アブラムシ
コナジラミ
サビダニ・ハダニ
オオタバコガ
アザミウマ

家庭菜園でのミニトマトの育て方手順

【作業予定のメモ】
土を起こして肥料を混ぜる
↓ 2~3週間おく
畝をたてる

苗を植えて支柱をたてる
↓ わき芽は随時除去
↓ 第3花房までは特にトマトトーンを使用
収穫
↓ 草勢が衰えない程度に追肥
↓ わき芽は随時除去
摘心 支柱の高さ程度まで伸びたら摘心(おおよそ第6~7花房くらい)


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