ナスとピーマンの苗を3本立てにする

しっかり収穫するために3本立てにする

ナスもピーマンも最初の花の下のわき芽を2つ残す

ナスとピーマンに花が咲き、元気よくわき芽が顔を出しはじめました。
できるだけ質のいい実をしっかり収穫するためには、欲張ってわき芽を伸ばしっぱなしにするのではなく、良い実をつける部分をのこして整える必要があります。
今回はナスもピーマンも3本立てにして育ててみることにしました。


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ナスの3本立て

一番花のすぐ下のわき芽を2つ残して、他は摘み取ります。
気付いたら随分わき芽が立派に育っていて、摘みようのないサイズに成長していたのですが、たまたま1番花のすぐ下のわき芽だったからラッキーでした。(写真右側の矢印)
もう一つ下のわき芽も育ってましたが、これもまたラッキー(写真左側の矢印)。

ナスはこの2本を残して3本立てにして育てます。
もう1株ありますが、まだ植え替えたばかりで花がついていないので、またの機会に。

これで主枝が3本になりますが、そこから先の分岐はそのまま伸ばして1つだけ実をつけたら、その先に葉を1枚残して摘心します。
わき芽の果実収穫後は、その下に葉を2枚残して摘除します。

ピーマンの3本立て

ピーマンもナスと同様、1番花のすぐ下のわき芽を2つ残して他は摘み取ります。
まだ小さいけれど勢い良く伸びそうなこの2つのわき芽。わき芽の成長を願うってなんだか変な感じがしますが、この2つに関しては元気よく伸びてほしいなと。
ピーマンに関してはナスの様に収穫後の切り戻し作業はしません。

わき芽が伸びてきたら支柱を左右斜めに追加します。
以前何もせずに放置して伸び放題でピーマンを収穫したことがあるのですが、何も手をかけなくても肉厚でおいしいピーマンが沢山収穫できました。
今回少しだけ手をかけて整えるので、もっと質のいいピーマンの実が収穫できたらなと楽しみにしています。

3本立てだけでなく4本立てにする方法も

ナスもピーマンももう1つわき芽を伸ばして4本立てにする方法があります。
ちゃんと管理できるのなら、きっと3本立てよりも多くの収穫が見込めるのでしょうが、限られた狭いスペースで育てているので、高望みはしないことにしました。
それでなくても株間詰めたりしているし、なんでもかんでも収穫量増を目指して育てたら、ビニールハウスの中がジャングル化してしまいそうなので…。

今回ナスとピーマンどちらも、早くに購入して植えた苗が黄色く変色してしまい、縦方向に全然伸びず、元気のない状態になってしまいました。
植えるのが早かったのでしょうか?
来年はもう少しゆっくり、遅めの時期に即戦力になる苗を探しに行こうと思います。


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