苫小牧方面 勇払にホッキ狩りに行った

美味しいホッキを採ることができる場所がある

苫小牧というか、勇払の方。
ホッキが取れると聞いて去年初めて行ったのですが、
今年も行ってきました!
干潮めがけて朝から海へ。

2018年他の日のホッキ狩りの記録↓↓
> 今シーズン2回目 苫小牧・勇払方面にホッキ狩りに行った
> 今シーズン3回目&4回目 ホッキ採りに苫小牧 勇払方面へ~その3と4

ホッキ採りの時期は7月から

いつでも採っていいというわけではありません。
ホッキ狩りは7月から解禁。
なので生憎の雨模様の中、7月1日に勇払へ車を走らせました。
お刺身でも煮ても炒めても美味しいホッキ貝。
貝好きの我が家には願ってもいないホッキ狩りのチャンス。


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勇払の海についてびっくり

朝6時半ころ、気温15℃天気小雨。
7月1日にホッキ狩り解禁ということで、
この天気で初日なら人もあまりいないだろうし、沢山採れるだろうと思って海に向かったのですが、浜について車の多さにびっくり。
ずら~っっと車。車。車。
写真に写っている倍以上は車が停まっていました。サーフィンかな??と思ったけど、みなさんホッキ狩りの御一行。
朝6時半でテントまで張ってる…。
サーフィンの板を持って歩いている人は見当たらない。私たちも例外ではないけれど、15℃でこんな沢山海に入ってるとか、ありえない。

採り方が独特なホッキ狩り

つぎに目に入ったびっくりな光景。
老若男女問わず(いや、ばーちゃんはいなかったが。)海に入ってる!!
海水浴を楽しんでるわけではありません。
皆さん腰~胸あたりまで海に入り、ツイスト状態で体をくねくね捻ってます。
そう、それがホッキの取り方。
砂を足で掘って探すホッキ狩り。

寒さにとことん弱い私は車で待機することになり、主人だけ海に向かいました。
犬たちと砂浜散歩しようと思って連れて行ったけど、寒くて散歩どころではナイ。
犬たち車内で待ちぼうけ。
私はうとうと居眠りしながら、ハっと気づいては主人が流されていないことを確認し…の繰り返し。

これからしばらくの期間はホッキ狩りを楽しめる

寒い中頑張ってホッキを採ってきた主人。
美味しくいただく私(←え)。

ホッキって自分で採れるんですね。
主人と一緒にあちこち釣りやらなんやら行くようになるまでは、イカだって船じゃなきゃ釣れないと思っていたし、ホッキだって自分で採れるもんじゃないと思ってました。

海に入って1時間ちょっとした頃に主人が車に戻ってきたのですが、
くちびるが紫!!!(爆
心配をよそに(寝てたくせに)もう一回行ってくると言って、海に向かっていったと思ったら、寒くて帰ってきました…。

サッキ   車ノ横トオッタ   オ兄サン言ッテタヨ
イチドアガッタラ モウ無理ッテ

北海道の夏は短いけれどまだまだこれから。
毎年7月1日解禁で、しばらくの間はホッキ狩りが楽しめるようです。


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勇払でホッキ狩り
場所・道具・時期などの決まり事もあります

ホッキ狩りにも決まり事はあります。
・道具を使ってとってはいけない
・潜水行為はしてはいけない
(港湾施設管理使用条例にひっかかる。だからみなさん胸まで入って足で採っている。)
・5月1日~6月30日はとっちゃだめ
・7.5cm未満はとっちゃだめ
・漁業権のない場所でのみOK
詳しくは苫小牧海上保安署
【 ほっきがいの採捕について】を確認ください

ルールを守って楽しく美味しいホッキを探しましょう。
今年はまだ行けるかな…。
休み合わないな…。

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