今シーズン最初に釣れた鮭はメンズでした

イクラ人気でメスが重宝されるけど…

お盆明けから始まった主人の鮭釣り。
去年はみなさんあまり釣れなかったようですが、今年は不漁だった去年に比べて3~4倍捕れるのでは??と誰かから聞いたような…。
我が家も主人がさっそく釣ってきました。
今のところ釣った2匹はどちらもオス。イクラ人気でメスが喜ばれますが、身はやはりオスの方が断然美味しい。


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ちょっと小ぶりサイズだけどオスのサケがつれた

今シーズン主人が最初に釣り上げたのはオスの鮭でした。ちょっと小ぶりでしたが銀ピカの綺麗な鮭!朝方まだ暗いころに私を起こさないようにひっそりと出て行ったのか、朝おきて携帯を見たら「つれたよ~!」とメッセージが。伊達方面の河口でつれた様子。
数日後にもう1匹。
主人の鮭釣りはまだまだ続くのです。

仕掛け・場所・時間…釣り場は貴重な情報交換の場

会社の釣り仲間や友達はもちろん、釣り場で知り合う方々とよく話す主人。地元のお父さんたちには毎日のように海に足を運んでいる方も沢山いるようで、いろいろ情報交換をしているようです。
「どこの川で今日は何本あがった」だけでなく、どの仕掛けで釣れたとか、昨日はどうで先週はどうで去年はこうで…とか。

数日前はどこから得た情報なのか分かりませんが、臭いにおいをつけた餌をさらに臭くしていました。キッチンでゴソゴソ何してるのかと思ったら何か混ぜ込んでました。
鮭もこんな臭いものが好きなのかと鼻を疑うレベル。
だって車とりかえて出かけて帰ってきて翌日の出勤、車の中臭かったもの。

砂浜を散歩ついでに鮭釣りについて行った

 
気温が暑すぎず寒すぎずだったので、犬たちの散歩がてら鮭釣りに同行。
もちろん皆様の邪魔にならない位置で離れて浜を散歩したり、座って眺めてたりしたのですが、ある程度遠くても同じような格好の人が並んでてもちゃんと飼い主ってわかるんですね。後ろから「ウマい晩ごはん釣れますように…。」とプレッシャー。
早々に飽きて地面を掘り始めた男子たち(黒×2)をよそに、ひたすら熱い視線を送る女子(茶)。
運動不足だから砂浜歩いて疲れてもらおうという目論みどおり、帰りの車中から爆睡。帰ってシャンプーしてさらに爆睡。犬たちにとっていいストレス発散になったようです。
今度は犬たちに留守番してもらって一緒に来よう。

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