鮭を美味しく保存するために夜中に頑張った話

釣った鮭をいかに美味しい状態で保存するか

先日道東で釣ってきたビカビカの鮭。
ビギナーズラックで私が釣った2匹以外にも持ち帰る分があったのですが、道東の親戚宅を昼頃に出発してあちこち寄り道し、自宅近辺をスルーしたのが21時。それから数件に鮭を渡して自宅についたのが22時半…。
翌日も仕事だしカラダもクタクタだし、翌日仕事から帰ってから鮭に手を付けることにしました。それまでクーラーボックスの中で氷漬けにして待機いただくことに。


スポンサーリンク

まずは用途に合わせて切り分ける

あちこちに配り、我が家に残ったのは2.5匹分の鮭だったのですが、はてさてコレをどうしようか??
ひとまず切り分けることにしました。
・切り身(塩あり)
・切り身(塩なし)
・カマの部分(塩あり)
・フライ(塩あり)
・ハラス(塩あり)

大量に乗せることのできるお皿が無くまな板にのせるにも限界があるので、アルミホイルを引いて切った鮭を並べます。塩焼き用に塩をふってフライ用に塩コショウをして、水分を拭き取ります。

切り分けて美味しいうちに真空冷凍保存

我が家で大活躍の”真空パックん”を使って真空パックにします。
このひと手間で美味しく食べられる期間がぐんと長くなります。手軽に食材を真空パック詰めにできるので、本当に重宝しています。
先日の停電で解凍されてしまったホッケの開きだってハタハタの一夜干しだって、半年たっても冷凍臭くない!!感激です。。
外側に日付と用途をメモしたら完了。

焼く用とは別にフライ用は衣をつけた状態でジップロックに入れて、なるべく空気を抜いた状態で冷凍庫に。これでお弁当にもご飯のおかずにも、さっと揚げるだけ。


スポンサーリンク

保存するまでの作業を頑張って美味しく食べる

”食べきれなかったら冷凍する”のでは食材の美味しさが残念になってしまうため、ちょっと疲れている時でも、手に入った食材はできるだけその日かその翌日までに保存用の形にするように心がけています。(あ、でも今回鮭フレーク用が焼いて冷蔵庫に入ったままだ…)
なるべく美味しい時に少しでも冷凍臭くならない様に、使うときにすぐ使えるようにして冷凍保存すると、後からがとても楽ちんです。

仕事から帰ってきて家の事急いでやって、23時半ころ作業スタート→3時就寝で翌日抜け殻状態でした。主人に、頑張ったでしょアピールしたのですが褒められたりなかったので、頑張ったな自分!となにか美味しいもの食べよう。

関連記事

ピーマンの成長記録~北海道で家庭菜園2018

作り方が簡単で美味しかったので今年も梅シロップを作る

マメイカ釣り

再・水でふくらむタネまき土ポット

水でふくらむタネまき土ポット

連作障害を初めて考えてみた