北海道での家庭菜園2019年もスタートの時期がきました

ゴールデンウィークあけに北海道の家庭菜園が一斉にスタートする

北海道と言えど北の大地はとても広い。道南地方と道北や道東地方では半月から1か月ほど桜前線の到来にも差があるほどなので、あくまでも私の住んでいる道南方面ではの話ですが、ゴールデンウィーク頃になると家庭菜園をする方々が一斉に動き出します。

北海道家庭菜園の時期

というのもゴールデンウィークのお休みで時間にゆとりがあるときに、ちょうどホームセンターや農家さんで野菜の苗を販売し始めるのでついつい足を止めてしまいます…。で!!楽しみで仕方なくてやはり買ってしまうのですよね。

連休明けにはその苗を何とかしなければならない状況になってしまうというのも、みんな一斉に動き出す理由なんじゃないかな?と思います。

かくいう私も主人の休みが世間様と多少ずれていたので、まだ早いかな?と思いつつ「ほしい苗が無くなったらどうしよう!!」と連休明けにちゃっかり苗をゲットしてしまったので、やはりこの時期に植えざるを得ないわけです。

家庭菜園用ビニールハウスの準備から

北海道での家庭菜園2019年もスタートの時期がきました

去年の秋にビニールだけを外しておいて骨組みだけを残したまま冬を越したビニールハウス。我が家では去年「ダイムハウス」という2坪用の家庭菜園用ビニールハウスを購入して使用しています。

台風が来ても飛ばされないように念のため四隅をブロックで押さえています。暴風雨でも壊れることなく、思ったよりも頑丈でした。2坪用は約2.2m×3mほどの面積で2万円台。使いやすいのでおすすめです。
>>家庭菜園用ビニールハウスを購入した

ビニールハウスのビニールだけ買い替えて使うことに

北海道での家庭菜園2019年もスタートの時期がきました

どうしても1シーズン使うと、ビニールの折り重なっているところに虫やら水やら溜まってしまうので、ビニールだけ買い替えて使うことにしました。ビニールの張替えはほとんど一人でできました。1時間くらい??

主人が休みで一緒にいるのですが、彼はこの横でBBQ用の隅をおこしたりテーブルを組み立てたりビールを冷やしたり…気分上々だったので邪魔しないでおきました~。

畝を作って野菜の苗を植える

北海道での家庭菜園2019年もスタートの時期がきました

まずはビニールハウスの中の畝作りから。去年同様3列の畝にしました。やはり限られた空間の中なので通路が狭いのが残念。良くないことは分かってますが仕方ないですよね。だって農家じゃないから(泣

買った苗がちょっと元気ないので急いで植えたい

北海道での家庭菜園2019年もスタートの時期がきました

ゴールデンウィークあけに購入した苗。現在手元に用意したのは、ミニトマト・小ナス・ナス・ピーマン。あとはインゲンとスナップエンドウとキュウリを植える予定ですが、キュウリはすごく寒さに弱いと来たのでもう少し後で購入。

苗を買ってから約1週間毎日朝外に出して水やりをして、寒さ対策に夕方玄関に入れていたのですが、いまいち元気のなくなってしまった苗。

農家のお姉さんが先週末は「霜注意報が出ているから植えるならその後にね~」と言っていたので植えずにいましたが、ポット植えでは限界なのか何だかしんなり。畑に植えたら復活しますように…。

とりあえず第一陣は定植完了!!

北海道での家庭菜園2019年もスタートの時期がきました

左上からミニトマト×2、小ナス×2、右上からピーマン×2、ナス×2、ミニトマト×2。去年よりは詰め込まないように頑張りました。あとは真ん中の列に豆類を植えるのと、画像左下にキュウリ。

去年キュウリがアブラムシに泣かされたので、農家のお姉さんが教えてくれたオルトランという薬を全体的に使ってみました。

畝が崩れて通路がはっきりしない

北海道での家庭菜園2019年もスタートの時期がきました

通路を何回掘っても畝が崩れて境目がはっきりしないので、あきらめて最後に水をまき始めたとき。なんと強圧で通路に水をまいたら、驚くほどあっという間に通路が平らになりました!!ちょっと不自然だけど…そのうち馴染むはず(願

今年もこれからどんどん楽しみな家庭菜園

北海道のこれからの季節はどうなるでしょうかね。昨冬は大寒波と言われる日が数日あったわりにまずまず雪の少ない冬だったのですが、次の夏は温かくなるのでしょうか。

去年までよりも今年はゆっくり時間が取れそうなので、しっかり手入れをしながら美味しい野菜を育ててみようと思います。

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